勘違い

お風呂の追い炊きがかれこれ半年以上壊れてて、

マンションに連絡するのが面倒だったのでそのままにしてて。

 

 

たまにスイッチを入れてみるけど動かない、ということを

何度かしたけど、やっぱり動かない。

 

 

もう寒くなってきたので、連絡しなくちゃと思ったのだけど

さっきふと「あ、これ治るな」と思ってスイッチ入れたら

完全に復活!

 

最初は、しーんとしてたんだけど、風呂釜に

「あなた絶対勘違いしてる。できる。」

と思っていると、動きはじめて、完全復活^^

 

 

このできごとは、ただの一例で、

すべてのことに等しく応用できるのだけど、

 

 

「ない」「できない」という勘違いなんだよね、

すべてが。

 

 

それが勘違いだから、やめようね、で終わり。

 

 

それ以外することないの。

 

 

あとは、仮に、そうならなくても別に構わないってことね。

 

 

治っても治らなくても構わないけど、

それは勘違いだよって、教える感じ。

 

 

つまり、お願いだからどうか治って!と願うというスタンスではなく、

いやいや、そもそもが壊れてないんだけどね、というスタンス。

もっと正確に言うと、風呂釜に言ってるけど、結局はそれを認識している

わたし自身の勘違いに気づくってこと。

 

 

 

今回の風呂釜は一例なだけで、

すべての「願望」と呼ばれるものも、すべて同じ。

 

 

 

ない、できない、という勘違いがそうさせているだけ。

 

 

 

だから、勘違いをやめるだけ。

それで終わり。

 

 

 

わたしが「あ、治るな」って思ったのは、

そのまえに、この仕組みをあらためて理解できたから

勘違いをやめることをしただけなのね。

 

 

これは、お金とか体型とかあらゆる願望に対して

すべて同じ仕組みだから、何にでも適用できるの。

 

 

できない、ないが勘違い。

だからやめよう。

 

 

それで終わり。

 

 

 

対象がなんであれ、結局は自分自身の勘違い。

 

 

叶えるために何かを「する」ことは必要なくて。

 

その考え方こそが、勘違いで。

 

その勘違いな考え方をやめるだけでいい。