わたしにとっての”創造”ということ

わたしにとっての創造というのは、
内にすでにあるものを視る、
見出していく、
という感覚。

 

 

それは、
よけいなものをどんどん
削り取っていく作業で、
とても静か。

 

 

外側は、しん、としている。
でも内側はとても熱い。

 

ミケランジェロが、

 

”大理石の中にすでに内在している形”

 

 

を見出し彫り出していたというのが、
今は感覚として、とても分かる気がする。